2018年11月17日

日本製 おすすめノートパソコン 価格と比較 安いPC

信頼性や景気のためにも、日本のメーカーを応援したいという方は多いと思います。

当然、品質の高さや故障の可能性の低さ、サポートの良さは期待できます。

まずは、今現在ノートパソコンを製造している、国内大手家電メーカーを紹介したいと思います。

メーカー 直販サイト 直販ノートPC最安値価格
東芝 東芝ダイレクト 45,144円(税込送料込)~
NEC NEC Direct 45,144円(税込送料込)(アウトレット)~
富士通 富士通WEB MART 68,600円(税込送料込)(法人)~
VAIO ソニーストア 82,944円(税込送料込)~
EPSON Epson Direct SHOP 82,620円(税込送料込)~
Panasonic Panasonic Store 201,960円(税込送料込)(法人)~
※2018/11/17※税送料手数料全て込みの価格※ノートPCのみ※在庫切れモデルは含みません


東芝(TOSHIBA)
ブランド名は、dynabook(ダイナブック)。
世界初のノートPCを1985年に欧州で商品化(日本では1989年)。
低価格モデルも多く、選びやすいホームノートが人気。
2018年10月に、TOSHIBA dynabookの名前はそのままで、PC事業がSHARPの傘下となる。
東芝液晶テレビ「REGZA」の技術も継承し、オンキヨーなど複数オーディオメーカーとの提携で、音質や画質にこだわりをアピールしています。
サポートが良く歴史もあり、故障率が低いため、日本メーカーの中では、世界で最も評価されています。
公式サイト東芝ダイレクト会員登録で最安値価格が閲覧でき、売れ筋がメインの東芝ダイレクト楽天市場店や、東芝ダイレクトYahoo!店東芝ダイレクトAmazonもあります。


NEC(エヌイーシー)
個人向けパソコンのブランド名はLAVIE(ラヴィ)。
アウトレット商品などの割引ノートパソコンが人気。
画面サイズ13.3型タッチ対応では、モバイルノートパソコン世界最軽量を追及しています。
音響面ではYAMAHAや、画面ではIGZO液晶を多く採用。
直販サイトのLAVIE Directモデルは山形県米沢市生産。
日経コンピュータパートナー満足度調査2018、法人向けノートPC部門でも第1位。
総合的な品質が高く、まだまだ単体で日本シェアNO.1。
(BCN AWARDのノートPC部門でも、年間販売台数7年連続 )
NEC Direct(公式)なら、現行全モデルがチェックできます。
また、NEC Direct 楽天市場店NEC Direct Amazonでも、安心して手に入ります。


富士通(FUJITSU)
スーパーコンピュータ京や量子コンピュータの開発にも携わる。
ブランド名は、FMV(エフエムブイ)LIFEBOOK(ライフブック)。 
キーボードの打ちやすさや充実した搭載ソフトなど、ユーザー思いの開発で、なおかつ頑丈で保証も良い。
また、NECと同様に13.3型世界最軽量を追及。
画面はIGZO液晶や旭ガラスなど、音質面はオンキヨーなどと提携。
ノートとタブレットは、主に島根県出雲市で基板から国内生産。
全て国産の企業向けモデルは、日経コンピュータの、パートナー満足度調査で、常に優秀な成績を収めています。
人気モデルを扱う富士通WEB MART Amazonや、ここにしかないモデル多数で、楽天ID決済もできる、富士通WEB MART(公式)があります。


バイオ(VAIO)
2014年7月にSONYから製造部門を独立しVAIO株式会社に変更。
「小さなメーカーだからこそできること」をモットーに一新。
一般的なノートPC(SIMフリーも有り)だけでなく、斬新なカラーリングモデル、ディズニーキャラクターデザイン、所有欲求を刺激する高品質ボディモデルなど、ワクワクするものも追求。
保証も良く、SONY継承の画質やサウンド、耐久性にも期待できます。
長野県安曇野市で設計と製造。最終工程は、全ノートPCが国内工場。
BCN調査第1位の法人向けモバイルノートが好調で、黒字化を実現。
海外向けモデルも復権へ本格化。
VAIOのノートパソコンはソニーストアでもチェックできます。


エプソン(EPSON)
パソコンのブランド名はEndeavor (エンデバー)、ノートパソコンは長野県喬木(たかぎ)生産。
「カラリオ」などのプリンターでも有名な企業で、精密機器メーカーのセイコーと同グループ。
家電量販店に出回る事は少ないですが、無駄のない法人向きのパソコンに注力することにより、高品質で国産低価格を実現でサポートも充実。
ビジネス向きの、デスクトップやタブレットまで取り扱い、豊富に構成変更が可能です。
エプソンダイレクトショップなら最短2日で配達。
さらに、オフィス用品やインク、トナーなどの、大量購入の値引きも、一緒にご相談出来ます。


パナソニック(Panasonic)
主なブランド名はLet's note(レッツノート)、兵庫県神戸市生産。
レッツノートは、基板から国内生産。
DVDなどの光学ドライブ内蔵型やタブレット分離型で、世界最軽量モデルも追及。
保証も極めて充実、天板などのカラーバリエーションも多く、圧倒的な頑丈さや質量の軽さ、長持ちバッテリーなどの、モバイル性(持ち運び向き)に特出。
「日経コンピュータ顧客満足度調査 2017-2018」では、ノートPC部門第1位。
売り上げも好調で、2017年度は過去最高販売台数を記録。
所有すれば自慢できるブランド力があります。
かなりのお値段ですが、価格に見合った超安心設計で、凄腕ビジネスマンや、外出先で高度な情報を扱うなら、Panasonic Storeでチェック。



つづいて、BTO(受注生産)に特化した新興メーカーの中で、初心者にもオススメできる3社を紹介したいと思います。
メーカー 直販ノートPC最安値価格
マウスコンピューター 44,064円(税込送料込)~
ドスパラ 37,478円(税込送料込)~
パソコン工房 56,138円(税込送料込)~
※2018/11/17※オリジナルノートPCのみの価格※下取割引サービスや在庫切れモデルは含みません。


マウスコンピューター(mouse)
近年、有名家電メーカーに並ぶほど人気急上昇中。
主に長野県飯山市生産。画質も良く、4K映像制作やクリエイター企業などからも採用多。
高い内部性能スペックを必要とする動画写真編集など、創造向きのPCとしても強みがあり、価格も安く総合的。
ゲームPCにも強く、超高額法人制作向きPCまで取りそろえ。
ノートでもデスクトップでも、価格.comプロダクトアワードや、DGP2018などで、極めて優秀な成績を収めています。
24時間電話サポート、最大3年間保証。
公式通販サイトマウスコンピューター なら、納得のいく豊富な種類と構成変更が可能です。
また、マウスコンピューター楽天市場店でも、カスタマイズが可能です。


ドスパラ
株式会社サードウェーブの販売部門。
パソコンは神奈川県綾瀬市生産。
一般向けノートは、モデル数を絞ることにより低価格で提供。
ゲームPCブランド「GALLERIA(ガレリア)」も強く、インサイドゲームPCアワードや、
価格.comプロダクトアワードにおいて、数年続けて高い成績を収め、評価されています。
全国主要都市に22店舗。他社PCの修理やデータ復旧なども受付。
パソコンの保険やセーフティサービスにも対応していて、ネットでのPC買い取りや一般商品の販売まで行っています。
行動範囲内に店舗があれば、より安心して選べます。
ドスパラ (公式サイト)なら、最短当日出荷。


パソコン工房 (GOOD WILL)
マウスコンピューターと同グループである、株式会社ユニットコムのショップブランド。
長野県豊野生産のiiyama PCを直営販売。
PCディスプレイブランド「iiyama」の理念や技術にも期待。
ゲームPCも扱い、24時間365日電話サポート、最大3年間保証。
全国に60店舗以上を構え、万が一の時の高品質サポートや、他社メーカーの修理、データ復旧サービスにも対応。
行動範囲内に店舗があれば、かなりの候補に挙がります。
ネットでのPC買取や一般商品の販売含め、店舗の多さによる総合的なサービスが高い。
パソコン工房楽天市場店パソコン工房Yahoo!店でも、オリジナルPCがチェックできます。(Amazon店は海外メーカー多)
パソコン工房【公式通販サイト】 は店頭受け取り送料無料。



これらの3社は、

・全体的に海外メーカーにも負けない価格
・創造制作や最新ゲームにも強い
・使わない付属ソフトが少ない

・・・が大きな特徴です。

大手家電メーカーとは違い、小回りが利くため、中間コストを徹底的にカットでき、ネット販売にも強く、国内生産で低価格が実現できるのです。



今、PCパーツや部品で見れば完全な日本製はありません。

しかし、日本メーカーならではのユーザーへの心配り、開発、品質管理、アフターサービスの良さは、より期待できます。

数値に表れにくい、価格に見合った価値があります。

自分だけの1台を安心して長く使うなら、日本メーカーを応援します。

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