2017年8月21日

日本製 おすすめノートパソコン 価格と比較 安いPC

信頼性や景気のためにも、
日本のメーカーを応援したいという方は多いと思います。

当然、品質の高さや故障の可能性の低さ、
サポートの良さは期待できます。

まずは、今現在ノートパソコンを製造している、
国内大手家電メーカーを紹介したいと思います。

メーカー 直販サイト 直販ノートPC最安値価格
東芝 東芝ダイレクト 47,304円(税込送料込)~
NEC NEC Direct 47,304円(税込送料込)(アウトレット)~
富士通 富士通WEB MART 59,000円(税込送料込)(法人)~
VAIO ソニーストア 66,744円(税込送料込)~
EPSON EPSON Direct SHOP 80,460円(税込送料込)~
Panasonic Panasonic Store 213,192円(税込送料込)~
※2017/8/21※税送料手数料全て込みの価格※ノートPCのみ※在庫切れモデルは含みません。


東芝(TOSHIBA)
ブランド名は、dynabook(ダイナブック)。
世界初のノートPCを1985年に欧州で商品化(日本では1989年)。
低価格モデルも多く、選びやすいホームノートが人気。
東芝液晶テレビ「REGZA」の技術も継承し、
オンキヨーなど複数オーディオメーカーとの提携で、
音質や画質に拘りをアピールしています。
サポートが良く歴史もあり、故障率が低いため、
日本メーカーの中では、世界で最も評価されています。
公式サイト東芝ダイレクト会員登録で最安値価格が閲覧でき、
売れ筋がメインの東芝ダイレクト楽天市場店や、
東芝ダイレクトYahoo!店東芝ダイレクトAmazonもあります。


NEC(エヌイーシー)
主なブランド名はLAVIE(ラヴィ)。
アウトレット商品などの格安ノートパソコンが人気。
個人モデルでは、画面サイズ13.3型タッチ対応などで、
モバイルノートパソコン世界最軽量を追及しています。
音響面ではYAMAHAや、画面ではIGZO液晶を多く採用。
個人法人問わず、一体型デスクトップからタブレットまで、
総合的な品質が高く、まだまだ単体で日本シェアNO.1。
(GfK JapanとBCN AWARD、ノートでも年間販売台数5年連続 )
直販のノートとデスクトップは主に山形県米沢市生産(法人も含む)。
NEC Direct(公式)なら、現行全モデルがチェックできます。
また、NEC Direct 楽天市場店NEC Direct Amazonでも、
安心して手に入ります。


富士通(FUJITSU)
「スーパーコンピュータ京」の開発にも携わる。
ブランド名は、FMV(エフエムブイ)LIFEBOOK(ライフブック)。 
キーボードの打ちやすさや充実した搭載ソフトなど、
ユーザー思いの開発で、なおかつ頑丈で堅牢。
また、NECと同様に13.3型世界最軽量を追及。
画面はIGZO液晶や旭ガラスなど、音質面はオンキヨーなどと提携。
全て国産の法人モデルは、「日経コンピュータパートナー
満足度調査2017」のノートPC部門で変わらず第1位。
ノートとタブレットは、主に島根県出雲市で基板から国内生産。
人気モデルを扱う富士通WEB MART Amazonや、
ここにしかないモデル多数で、楽天ID決済もできる、
富士通WEB MART(公式)があります。


バイオ(VAIO)
2014年7月にSONYから製造部門を独立しVAIO株式会社に変更。
「小さなメーカーだからこそできること」をモットーに一新。
一般的なホームノートやモバイルノート(SIMフリーも有り)だけでなく、
折りたたんでタブレットにもなるモデル、斬新なカラーリングモデル、
ディズニーキャラクターデザインなど、ワクワクするものも追求。
SONY継承の画質やサウンド、耐久性にも期待できます。
長野県安曇野市で設計と製造、
最終工程は全ノートPCが国内工場(一部モデルは基板から国内生産)。
法人向けが好調で、黒字化を実現。
海外向けモデルも復権へ本格化。
VAIOのノートパソコンはソニーストアでもチェックできます。


エプソン(EPSON)
PCのブランド名はEndeavor (エンデバー)、
ノートパソコンは長野県喬木(たかぎ)生産。
「カラリオ」などのプリンターでも有名な企業で、
精密機器メーカーのセイコーと同グループ。
家電量販店に出回る事は少ないですが、
無駄のない法人向きのパソコンに注力することにより、
高品質で国産低価格を実現。サポートも充実。
ビジネス向きの、デスクトップやタブレットまで取り扱い、
豊富に構成変更が可能です。
エプソンダイレクトショップなら最短2日で配達。
さらに、オフィス用品やインク、トナーなどの、
大量購入の値引きも、一緒にご相談出来ます。


パナソニック(Panasonic)
ブランド名はLet's note(レッツノート)、兵庫県神戸市生産。
モバイルに特化したメーカーで、ノートPCは基板から国内で製造。
10.1型、ドライブ内蔵12.1型世界最軽量モデルも追及。
保証も充実していて、天板などのカラーバリエーションも多く、
圧倒的な頑丈さや質量の軽さ、長持ちバッテリーなどの、
モバイル性(持ち運び向き)に特出。
サポート満足度指数も極めて高い。
また、同社テレビなどのテクノロジーにも期待。
所有すれば自慢できるブランド力があります。
かなりのお値段ですが、価格に見合った超安心設計で、
凄腕ビジネスマンや、外出先で高度な情報を扱うなら、
Panasonic Storeでチェック。



つづいて、BTO(受注生産)に特化した新興メーカーの中で、
初心者にもオススメできる3社を紹介したいと思います。

メーカー 直販ノートPC最安値価格
マウスコンピューター 40,824円(税込送料込)~
ドスパラ 32,159円(税込送料込)~
パソコン工房 29,138円(税込送料込)~
※2017/8/21※オリジナルノートPCのみの価格※下取割引サービスや在庫切れモデルは含みません。


マウスコンピューター(mouse)
近年、有名家電メーカーに並ぶほど人気急上昇中。
ノートとデスクトップは長野県飯山市生産。
画質も良く、4K映像制作やクリエイター企業などからも採用多。
高い内部性能スペックを必要とする動画写真編集など、
創造向きのPCとしても強みがあり、価格も安く総合的。
ノートパソコンでも、価格.comプロダクトアワードや、
インサイドゲームPCアワードで、とても優秀な成績を収めています。
さらに、スティック型PCから超高額法人制作向きPCまで取りそろえ。
24時間電話サポート、最大3年間保証。
公式通販サイトマウスコンピューター なら、
納得のいく豊富な種類と構成変更が可能です。
また、マウスコンピューター楽天市場店でも、
カスタマイズが可能です。


ドスパラ
株式会社サードウェーブの販売部門。
パソコンは神奈川県綾瀬市生産、ゲームPCにも強い。
一般向けノートは、モデル数を絞ることにより低価格で提供。
インサイドゲームPCアワードのノートPC部門や、
価格.comプロダクトアワードのデスクトップパソコン部門では、
共に4年連続で高い成績を収めています。
全国主要都市に22店舗。他社PCの故障修理なども受付。
パソコンの保険やセーフティサービスにも対応していて、
ネットでのPC買い取りや一般商品の販売まで行っています。
一部モデルのみのドスパラ楽天市場店ドスパラYahoo!店と、
全モデルを扱うドスパラ (公式サイト)があり、
いずれもスピード出荷に対応しています。


パソコン工房 (GOOD WILL)
マウスコンピューターと同グループである、
株式会社ユニットコムのショップブランド。
長野県豊野生産のiiyama PCを直営販売。
PCディスプレイブランド「iiyama」の理念や技術にも期待。
24時間365日電話サポート、最大3年間保証。
全国に60店舗以上を構え、万が一の時の高品質サポートや、
他社メーカーの修理、データ復旧サービスにも強いです。
行動範囲内に店舗があれば、かなりの候補に挙がります。
一般商品の販売やパソコン買取も含め、
店舗の多さによる総合的なサービスが高い。
パソコン工房楽天市場店パソコン工房Yahoo!店でも、
オリジナルPCがチェックできます。
パソコン工房【公式通販サイト】 は店頭受け取り送料無料。



これらの3社は、

・海外メーカーに負けない価格
・創造制作や最新ゲームにも強い
・使わない付属ソフトが少ない

・・・が大きな特徴です。

大手家電メーカーとは違い、小回りが利くため、
中間コストを徹底的にカットでき、ネット販売にも強く、
国内生産で低価格が実現できるのです。



今、PCパーツや部品で見れば完全な日本製はありません。

しかし、日本メーカーならではのユーザーへの心配り、
開発、品質管理、アフターサービスの良さはより期待できます。

数値に表れにくい、価格に見合った価値があります。

自分だけの1台を安心して長く使うなら、
日本メーカーを応援します。

楽天市場ノートパソコンランキング(デイリー)
Amazonノートパソコンランキング(1時間毎)