2017年4月9日

厳選モバイルノートPC 個人モデルの比較

富士通 SHシリーズ

SHシリーズ 13.3型 約1.2kg~ 駆動約8.8時間~。
基板から生産する、信頼と安心の島根県「出雲ブランド」。

マグネシウム合金の超圧縮ソリッドコア構造で、
軽量頑丈ボディ。

ロングバッテリーで、さらにIGZO液晶で高画質。

フルHD標準搭載で高解像度WQHDも選べます。
(フルHDとは画面を構成する画素数が1920×1080、
 WQHDは2560×1440ドットのもの。)

MaxxAudio搭載により、サイズを超えた低音と高音を再現。

キーボードも打ちやすく静音設計。

光学ドライブはPC内蔵で、使わない時は脱着可。
(ブルーレイ ディスクドライブも選べます。)
※一部量販店モデルは脱着できません。

スパークリングブラックとアーバンホワイトの2色。

タッチパネル対応、非対応も選択できます。

メインにもなる全部入り、安心のモバイルノートPC。

参考価格 約13万円~

※SHシリーズとは別モデルである、
 同サイズ世界最軽量、長時間駆動を追及した、
 UHシリーズ(光学ドライブ無し)は、
 全て国内生産へと移行中です。

□公式サイトで富士通 ノートPC一覧を見る。

楽天市場 富士通SHシリーズ比較

富士通WEB MART Amazon


Panasonic Let's note 全モデル

モバイルノートパソコンに特出したメーカーであり、
とにかく頑丈で防滴防塵、長持ちバッテリーです。

カーボン強化マグネシウムダイカストのボンネット構造により、
圧倒的強度と軽量化を実現。

日本メーカーでしか出来ないのではないかと思わせるほど、
コンパクトで高性能、さらに高画質で保証も充実。

ノートPCは全て、兵庫県神戸市で基板から生産。
価格は高額ですが、レッツノートには高いブランド力があります。

高度な情報を扱うなら、最もオススメできます。


・レッツノート人気注目シリーズ

SZシリーズ 12.1型(16:10)WUXGA約849g~ 駆動約13.5時間~
光学ドライブ搭載 同スペック世界最軽量 ホイールパッド採用

LXシリーズ 14.0型(16:9)フルHD約1.3kg~ 駆動約7.5時間~
光学ドライブ搭載 ホームノートとしてのスペックも十分。

RZシリーズ 10.1型(16:10)WUXGA約745g~ 駆動約10.5時間~
タッチ対応、同スペック世界最軽量 光学ドライブ無し

※WUXGA(1920×1200ドット)
 フルHD(1920×1080ドット)
※法人モデルは、SZとLXシリーズでも、
 光学ドライブ非搭載があります。


画面比率が16:9ではないものや、
LTE対応選択モデルが多いことも特徴です。

公式サイトなら豊富な天板カラーが選べます。

Panasonicのパソコン直販サイトで全ラインナップを見る。

楽天市場 Let's note比較


VAIO S11, S13

11.6型のS11シリーズは、 
ガラス繊維入り強化樹脂で剛性ボディ。
ホワイト、シルバー、ブラック、ピンクの4色から選べます。
「ミッキー&ミニー」デザインモデルもあり、
各種スペックやSIMフリーモデルも選択可。
フルHD 最薄部16.4mm 約920g~ 駆動約11.0時間~。

13.3型のS13シリーズは、
マグネシウム合金と高剛性樹脂から成るヘキサシェル構造で、
デザイン性と圧倒的な強さを追及。
屋外でも見やすい、高輝度のIPS方式フルHD液晶を搭載。
また、パワフルなボックススピーカーが、
通常モバイルには難しかった迫力のあるサウンドを実現。
シルバーとブラックの2色、
最薄部13.2mm、約1.06kg~ 駆動約8.2時間~。
各種スペックやタッチパネル対応も選択可。

双方、DVDなどの光学ドライブは別になりますが、
約50項目におよぶ品質チェックを行う、
長野県「安曇野FINISH」を徹底。
こだわりの打ちやすいキーボードにも注目です。

参考価格 約11万円~

基板から国内で生産された、
最上質モバイルVAIO Z(13.3型光学ドライブ無し)の詳細は、
公式サイトをご覧になってみて下さい。

□ソニーストアでVAIOのパソコンを見る。


NEC LAVIE HZ (Hybrid ZERO)

HZシリーズ 13.3型ウルトラブック 約769g~ 駆動約9時間~
山形県米沢市で開発されたモバイルノート。

マグネシウム-リチウム合金を使い、
同サイズとしては世界最軽量を競っており、
なおかつIGZO液晶で高画質。

また、YAMAHA音響補正技術が備わっています。

圧迫に強い安心ボディ。

DVDなどの光学ドライブは外付けになり、
タッチパネル対応、非対応が選択可です。
(タッチ非対応は全てWQHD。)

直販サイトのモデル名にDirectと表記されているものは、
全て国内生産。
※Directと表記されていない一部タブレットは海外生産。


NEC Direct 楽天市場店NEC Direct Amazonでも、
チェックできます。

NEC Direct(公式サイト)で
LAVIE Direct HZ [Hybrid ZERO]を選ぶなら、
豊富なカスタムが可能。
(タッチ対応フルHDならシルバーも選べます。)

参考価格 約12万円~

※HZ(D)シリーズもあり、
 こちらは11.6型で、タブレットに脱着するモデルです。


マウスコンピューター 
LuvBook  Jシリーズ

LuvBook J 13.3型 約1.4kg~ 駆動約5時間~
場所を選ばず使いやすさにこだわったモバイルノート。

とにかく安くモバイルを手に入れたい方に向けた、
JHシリーズ(HD+)と、
CPUやメモリなどの内部性能を重視して、
より安く選びたい方に向けたJFシリーズ(フルHD)があります。


光学ドライブは別になりますが、
安心の長野県飯山市生産。
※一部、タブレットなどは海外生産。

参考価格
JHシリーズ 約4万円~
JFシリーズ 約8万円~

格安構成なら楽天市場店が、
ポイントを考えるとお得です。

公式サイトマウスコンピューターは、
Office Businessなども選択でき、高価格ならオススメです。
※SSD32GBモデルでは、Officeソフトの選択がありません。


東芝 RZ73, RZ83

13.3型 フルHD 約1.4kg~ 駆動約11時間~

光学ドライブ搭載で出来るだけ安く探すならRZ73(DVD),
ブルーレイドライブならRZ83

非常にシビアな信頼性を追求する、
QUALMARK社の検査システムを採用し、
長く安心して使い続けられるPCを追及。

便利なソフトも多数で、メインPCとしての性能も十分。

参考価格 10万円~

※RZ63VZシリーズは光学ドライブ無し。

東芝dynabookは東芝ダイレクト楽天市場店が、
一番見やすく分かりやすいと思います。
(スマホから見るなら画面右上PC〇ボタン推奨。)
※キャンペーン前は、高額表示になり、
 一時販売中止になります。



モバイルノートパソコンは、
軽くて頑丈、そしてコンパクトで高性能なため、
価格は高めです。

また、ホームノートとは違い、
屋外での利用を想定しているため、
画面が反射しづらいノングレア液晶を
採用している場合が多いです。
(ただし、タッチ対応のほとんどがグレア液晶。)


もし、
・持ち運びをする事が多い。
・画面サイズは出来るだけ大きい方が良い。
・データファイルのサイズが大きいものを扱う。
・携帯やタブレットよりは良い音質が欲しい。
・寝転がってパソコンをしたい。

・・・そういった用途ならモバイルノートPCがベストです。


外でインターネットをしたいなら、
ポケットWi-Fi(モバイルルータ)なども用意しましょう。

直販サイトなら専用ケースや予備バッテリーも
チェックできます。

同様に、法人モデル選びにも役立つかもしれません。



モバイルノートパソコンは日本が誇る技術と耐久性を秘めており、
選ぶなら必ず日本メーカーをオススメします。

□外付けブルーレイディスクドライブならAmazonがお得です。