2019年4月10日

厳選モバイルノートPC比較 個人モデル

持ち運びに適した、モバイルノートパソコンを紹介します。

富士通 SHシリーズ

SHシリーズ 13.3型 約1.18kg~ 駆動最大約21.8時間~。
メインにもなる全部入り、安心のモバイルノートPC。

基板から国内生産である、信頼と安心の島根県「出雲ブランド」。

マグネシウム合金の超圧縮ソリッドコア構造で、軽量頑丈ボディ。

過酷な落下試験、面加圧試験、一点加圧試験をクリア。

ロングバッテリーで高画質。

フルHD標準搭載で高解像度WQHDも選べます。
(フルHDとは画面を構成する画素数が1920×1080、WQHDは2560×1440のもの。)

さらに、タッチパネル対応、非対応も選択可。

MaxxAudio搭載により、サイズを超えた低音と高音を再現。

キーボードも打ちやすく静音設計。

光学ドライブはPC内蔵で、使わない時は脱着可。
(ブルーレイ ディスクドライブも選べます。)
※一部量販店モデルは脱着できません。

スパークリングブラックとアーバンホワイトの2色。


参考価格 約13万円~


また、13.3型UHシリーズ(光学ドライブ無し)の方は、現行モデルが基板から国内生産となり、同サイズ世界最軽量(698g~)を更新、最大17時間の長時間駆動を実現したモデルです。
(ピクトブラック、サテンレッド、アーバンホワイトの3色。)


公式サイト富士通WEB MARTなら、天板オリジナルデザイン印刷などのカスタムも可能で、楽天ID決済もできます。

富士通WEB MART Amazonでも、安心して手に入ります。


Panasonic Let's note 全モデル

高度な情報を扱うなら最もオススメ。

モバイルノートパソコンに特出したメーカーであり、とにかく頑丈で防滴防塵、長持ちバッテリーです。

カーボン強化マグネシウムダイカストのボンネット構造により、圧倒的強度と軽量化を実現。

日本のメーカーにしかできないのではないかと思わせるほど、コンパクトで高性能、さらに高画質で保証も充実。

レッツノートは全て、兵庫県神戸市で基板から生産。

価格は高額ですが、高いブランド力があります。


・レッツノートシリーズ

SVシリーズ 12.1型(16:10)WUXGA 約939g~ 駆動最大約20時間~
光学ドライブ有無選択可 タッチパッド部にホイールパッド採用
(光学ドライブ内蔵モデルでは世界最軽量(1.019kg~))

LVシリーズ 14.0型(16:9)フルHD 約1.27kg~ 駆動最大約18.5時間~
光学ドライブ搭載 ホームノートとしてのスペックも十分。

RZシリーズ 10.1型(16:10)WUXGA 約750g~ 駆動最大約11時間~
タッチ対応 キーボードが360°回転 光学ドライブ無し

XZシリーズ 12.0型(3:2)QHD  約1.219kg~ 駆動最大約18.5時間~
タブレット(660g)、キーボード分離型で、過去に世界最軽量も記録。

※フルHD(1920×1080ドット)、WUXGA(1920×1200ドット)、QHD(2160×1440ドット)
※法人モデルは、LV(LX)シリーズでも、光学ドライブ非搭載があります。

画面比率が16:9ではないものや、LTE対応選択モデルが多いことも特徴です。

公式サイトなら豊富な天板カラーが選べます。


Panasonicのパソコン直販サイトで全ラインナップを見る。

楽天市場でLet's noteを見る。


VAIO S11, S13

DVDなどの光学ドライブが、不必要な方にオススメです。
(あとから、外付けドライブでも対応できます。)

11.6型のS11シリーズは、 UDカーボン素材、フラットアルミパームレスト、高剛性樹脂を採用することで、剛性を保ちつつ軽量ボディも実現。
ホワイト、シルバー、ブラック、ブラウンの4色から選べます。
低反射フルHD 最薄部15mm 約840g~ 駆動最大約16時間~。

13.3型のS13シリーズは、フラットアルミパームレストや高剛性樹脂の採用で、デザイン性と圧倒的な強さを追及。
シルバーとブラックの2色、アンチグレア(非光沢)液晶。
フルHD 最薄部15mm、約1.06kg~、駆動最大約12.5時間~。

また、S11S13では、高品質カラーで傷もつきにくい ALL  BLACK  EDITION や  、ディズニーキャラクターデザインモデルもあります。


S11S13は、現モデルの全てが、組み立て工程から長野県安曇野市で生産。

共に、キーボード水かけ試験や、90cm落下試験など、過酷な条件をクリア。

ダイレクトに音が伝わる高品位スピーカー搭載。

SIMフリーLTE対応モデルも選択可能。

こだわりのバックライト付きキーボードにも注目です。
(バックライトは設定でOFFにもできます。)

参考価格 約10万円~


4K液晶も搭載可能のモバイルノート、14型画面 SX14 も新登場。

□ソニーストアでVAIOのパソコンを見る。



NEC LAVIE HZ (Hybrid ZERO)

屋内での移動がメインなら、一番オススメ。

山形県米沢市で開発されたモバイルノート(光学ドライブ無し)。

キーボードを360°回転させれば、タブレットにもなる2 in 1。

マグネシウム-リチウム合金を使い、13.3型2 in 1で世界最軽量を追及。

約769g~ 駆動最大約10.8時間~、非光沢のタッチ対応液晶(フルHD)

圧迫に強い安心ボディ。

YAMAHA音響補正技術搭載。

直販サイトの、モデル名にDirectと表記されているものは、全て国内で組み立て生産。
※Directと表記されていない一部タブレットなどは海外生産。

NEC Direct(公式サイト)でLAVIE Direct HZ を選ぶなら、豊富なカスタムが可能。
(ブルー、ゴールドも選べます。)

また、NEC Direct 楽天市場店NEC Direct Amazonでも、チェックできます。

参考価格 約12万円~

NECのモバイルノートには、国産低価格も可能な12.5型NMシリーズもあります。

□公式NEC Directで全ラインナップを見る。



東芝 RZ73, RZ83

13.3型 フルHD 約1.4kg~ 駆動最大約14時間~

光学ドライブ搭載で、できるだけ安く探すならRZ73(DVD)、ブルーレイドライブならRZ83(一部モデルDVD)。
RZ63VZGZシリーズは光学ドライブがありません。

品質の厳しい評価基準試験に加え、高加速寿命試験 「HALT」も実施。

RZシリーズは、暗くても打ちやすいバックライトキーボード。
(設定でOFFにもできます。)

便利なソフトも多数で、メインとしての性能も十分。
※RZ63はソフトが少なめです。

参考価格 8万円~

東芝dynabookは東芝ダイレクト楽天市場店が、ポイントもありお得だと思います。

東芝ダイレクト(公式サイト)




モバイルノートパソコンは、軽くて頑丈、そしてコンパクトで高性能なため、価格は高めです。

また、ホームノートとは違い、屋外での利用を想定しているため、画面が反射しづらいノングレア(非光沢)液晶を採用している場合が多いです。
※屋外でも見やすい光沢液晶もあります。


もし、
・持ち運びをする事が多い。
・データサイズが大きいものや、高度な情報を扱う。
・画面はできるだけ大きい方が良い。
・携帯やタブレットよりは良い音質が欲しい。
・寝転がってパソコンをしたい。

・・・そういった用途ならモバイルノートPCがベストです。


外でインターネットをしたいなら、ポケットWi-Fi(モバイルルータ)なども用意しましょう。

スマホのデザリング機能を使えば、携帯電波でPCをインターネットに繋げられますが、通信量は要確認。


直販サイトなら専用ケースや予備バッテリーもチェックできます。

同様に、法人モデル選びにも役立つかもしれません。



モバイルノートパソコンは日本が誇る技術と耐久性を秘めており、選ぶなら必ず日本メーカーをオススメします。

□外付けブルーレイディスクドライブならAmazonがお得です。


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